会計事務所ねこのてができた理由
〜私は仕事してるつもりだった〜
「決算で忙しいんだよね」 これは、かつての私の口ぐせでした。
帳簿を締め、領収書をひっくり返し、会計ツールを開いて溜息をつく。 正直、税金や社会保険の提出タイミングなんてよく分からない。
「毎月? 半年に一回? 源泉税の納付って、どうやるんだっけ?」 とりあえずGoogle検索。でも気づけば1時間が経っている。
これ、誰のための仕事だろう。
そう、これは「会社のための作業」であって、「経営そのもの」じゃない。 気づけば本来の事業や戦略に割くべき時間を作業が奪っていく。 仕事をしてるつもりになって、会社は前に進んでいない。 いや、むしろ立ち止まっていたのかもしれません。

けれど、顧問契約ってどうしても高い。
それに、ちょっと相談しづらい。 そう思っていたのも事実です。
「顧問契約=月に数万円」 小さな会社やスタートアップには、重い出費。
それに、士業って正直お堅くて、話しにくい人も多い印象がある。
- 「こんな初歩的なこと聞いてもいいのかな……」
- 「会計のツールを使ってるから、いらないっちゃいらない気も……」
- 「この書類って、誰に聞いたらいいんだろう……」
そんな聞きにくさが重なって、結局また自分で調べて、時間が奪われていく。
「それなら、自分でつくろう」と思った。

「ねこのて」でも借りたい。そんな経営者の味方でありたい
だから私は立ち上げました。
会計事務所ねこのて。
「ねこのても借りたい」ほど忙しい人たちのために、 ただ処理を代行するのではなく、 本来の経営に集中する時間を取り戻してもらうために。
- 顧問契約がなくて困るあるあるを先回りしてサポート
- 会計ツールユーザーも「違いが分かる」丁寧なレクチャー
- 決算だけじゃなく、未来の数字から逆算する相談も歓迎
- 士業の連携(社労士・弁護士・司法書士)も可能です

ねこのて3原則
- 「ちょっとしたこと」でも相談できる空気感
- 経営者目線のコミュニケーション
- 手頃な価格から始められる柔軟な顧問プラン
経営者が「マインドシェア」を取り戻し、 本業に集中できるようになることが、私たちの仕事です。
最後に
経営とは、「時間と集中力の使い方」だと私は思います。
大切なのは、「何をするか」ではなく「何に集中すべきか」。
もしあなたが今、 「なんか忙しいのに、進んでない気がする」 そんな風に感じているなら、一度ねこのてに頼ってみませんか?



